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相馬営業所を移転しました

会社情報2018/01/29

このたび、弊社相馬営業所を福島県相馬郡新地町へ新築移転し、1月22日(月)より営業を開始しております。

「こだわり・安心を提供し、地域作りに貢献する」をモットーに、新しい環境で心機一転取り組んで参ります。

新営業所の住所と連絡先は以下の通りです。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

 

住  所:福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字塔場15番地の2

電話番号:0244-26-5041/FAX番号:0244-26-5042

 

(新事務所入口と遠景)

 

(ご案内図)

地域清掃活動を実施しています

地域貢献活動2017/11/27

弊社ではグループ会社を挙げての地域清掃活動を年2回実施しております。2009年から始めたこの活動も今年で8年目になります。今回は11月14~16日にかけ、本社(若林区卸町東)、仙台営業所(若林区新寺)、相馬営業所(福島県相馬市)の3拠点周辺で実施しました。今後も地域の一員として、美化活動や環境保全に取り組んでまいります!

 

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(地域清掃活動の様子)

サイトリニューアルのお知らせ

会社情報2017/10/23

日頃よりフクダ物産をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日より、Webサイトをリニューアル致しました。

 

今回のリニューアルでは、お客様にとってより見やすく、より分かりやすく情報をお伝えできるよう、スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末からも見やすいデザインに一新しております。

引き続きご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い致します。

グローイングバックシステムによるトマト栽培のご紹介

商品・サービス2017/10/23

津波の影響を受けた農地では土壌の復興に時間がかかっている現状です。
本来土づくりには年月がかかるところ、袋培地を利用することで栽培がすぐに始めることができます。
震災後、1年目には宮城県農業高校にてトマトの栽培試験を実施してきました。
試験結果良好につき、宮城県各地および山形県で導入が開始されています。
袋培地を使用しますので、土づくりの苦労から解放され、設置も簡単です。
そして、袋培地は独立していますので、土壌病害の蔓延の心配がありません。
設置が簡単ですので、片づけも簡単であり、栽培しない時期には施設を違う形で利用可能です。
また、日射量と土壌水分に応じた自動灌水により、経験に頼らず、高品質のトマト栽培を実現しました。
何よりも通常の溶液栽培システムより低コストでの導入が可能です。
設置、施工も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

グローイングバックシステム商品案内(PDF)

業界唯一の標準仕様「クリオン工場埋設アンカーパネル」のご案内

商品・サービス2017/10/23

 

各種ALCパネルの詳細につていは下記メーカーサイトをご覧下さい。

クリオン株式会社
http://www.clion.co.jp

ALCパネルに画期的新製品が誕生!

商品・サービス2017/10/23

次世代のALCパネル『クリオンSEGUENTE(セグエンテ)』の販売を開始しました。

 

SEGUENTE(セグエンテ)はイタリア語で「次」を意味します。
既成概念を超えて「次」を開拓し次世代のALC建築を創造する。それがクリオンSEGUENTEです。
従来、ALCパネルは、工場にてパネル加工・出荷、現地にて仕上げ塗装を行っておりますが、
SEGUENTEは工場にて下地塗装処理を行ってから出荷するパネルです。
この独自の下地処理技術により、従来のALCパネルの常識を覆す「パネル表面の平滑性」を可能にしました。
厳しい工場管理のもと、パネルに安定した専用塗料を施すことにより、パネル面はとても滑らかでパネル周囲はエッジの効いたシャープ感が際立ちます。
仕上げ塗装では対候・耐久性を持った高品質塗料「セグエンテトップ」を使用し、塗装色は1,200色からお好みの色を選べます。
従来のALCパネル仕上げ塗装で問題となっていた色むら・平滑性などの諸問題を解決し、新たなALC建築へ進化する商品です。
また、他のALCパネル同様に防火・耐火認定、遮音構造認定品です。
セグエンテ他各種ALCパネルの詳細については下記メーカーサイトをご覧ください。

 

クリオン株式会社
http://www.clion.co.jp

 

建材部の取扱工事に「外断熱工事」が加わりました。

商品・サービス2017/10/23

建設業界においては新築着工棟数が年々減少している半面、改修工事が増加しており、近年注目を浴びております。
そうした状況下、世界規模の温暖化問題及びエネルギー問題等を背景に、各種建築構造物の省エネ改修工事が増えております。
これに対応しているものが「外断熱工事」であり、躯体の長寿命化や省エネ効果が高まる事例が多く見られます。
弊社では(株)サンクビット社「ドライビットアウサレーション」、東邦レオ(株)社「エコサーム」を始め、お客さまのご要望にお応えできる様々な外断熱工法をご提案致します。

 

「各製品の詳細は下記メーカーサイトをご覧下さい」

 

国内産飼料用米を取り扱っています。

商品・サービス2017/10/23

穀物の国際市況が上昇している昨今、国内産飼料の重要性が高まってきています。
国内産飼料は穀物自給率を押し上げるため、食料自給率向上に寄与します。
一方、国内農地の最大限利用を進めるためには米が適地適作といえます。
国内産飼料用米はトレーサビリティが確保されているとともに輸入飼料と異なり為替相場に左右されることがありません。
そのような理由で、現在注目されているのが国内産飼料用米です。

 

当社で取り扱っている飼料米は通常の玄米ではなく、もみ米であることが大きな特徴です。

 

飼料米商品は2種類あります。

 

①飼料米もみ付き圧ぺん 15kg/袋
*もみ米を加熱し、圧ペン加工しています。
②飼料米もみ挽砕 20kg/袋
*もみ米を粉砕加工しています。

 

【飼料米のメリット】

  • 栽培履歴・流通経路が確保された原料なので安全、安心して給飼出来ます。
  • 原料価格が為替相場に左右されることがありません。

 

【飼料の特性】

①飼料米もみ付き圧ぺん 15kg/袋
  • 加熱蒸気を加えて圧ペンする事によりデンプンの一部がアルファ化し消化がよくなります。
  • 圧ペンする事で吸水性が高まり、酵素の作用を受けやすくなり、消化を促進させます。

 

②飼料米もみ挽砕 20kg/袋
  • もみ米を挽砕する事で、消化を向上させます。
  • もみ付きである為、繊維性飼料としても効果があります。

 

国産飼料用米加工品を肉牛に給与した際の枝肉評価

商品・サービス2017/10/23

○ 試験給与
・肥育した和牛の出荷前5ヵ月間に市販配合飼料の20%~40%を「飼料米もみ付き圧ぺん」で置き換えることができます。
・肉質への影響は無く、脂肪交雑が高い傾向がみられます。
(出展:農林水産省農林水産技術会議事務局研究統括官室)

 

○枝肉評価
・飼料米もみ付き圧ぺんを肥育牛へ給与する事で、枝肉のオレイン酸の数値が上がる試験報告が出ております。
・オレイン酸は牛肉の香りや美味しさに影響を及ぼすと言われています。
(出展:飼料用米の生産・給与技術マニュアル2011年度版)

 

【飼料米加工品給与による牛枝肉の評価】

 

※牛肉の香りや美味しさに影響を及ぼすオレイン酸(C18:1)
粉砕もみ区  44.3%、  圧ペンもみ区  43.2%、   対照区  42.1%

 

※MUFA:モノ不飽和脂肪酸
これが高いほど口ざわりと風味が良くなる。

 

本社(穀肥部・建材部)

仙台市若林区卸町東五丁目2番15号

TEL
022-288-6438(穀肥部)
022-288-6458(建材部)
FAX
022-288-9182

相馬営業所

福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字塔場15番地の2

TEL
0244-26-5041
FAX
0244-26-5042

仙台営業所

仙台市若林区新寺一丁目4番5号
ノースピア

TEL
022-256-0187
FAX
022-256-0191
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