穀肥部製品紹介

新着情報

グローイングバックシステムによるトマト栽培のご紹介
津波の影響を受けた農地では土壌の復興に時間がかかっている現状です。
本来土づくりには年月がかかるところ、袋培地を利用することで栽培がすぐに始めることができます。
震災後、1年目には宮城県農業高校にてトマトの栽培試験を実施してきました。
試験結果良好につき、宮城県各地および山形県で導入が開始されています。
袋培地を使用しますので、土づくりの苦労から解放され、設置も簡単です。
そして、袋培地は独立していますので、土壌病害の蔓延の心配がありません。
設置が簡単ですので、片づけも簡単であり、栽培しない時期には施設を違う形で利用可能です。
また、日射量と土壌水分に応じた自動灌水により、経験に頼らず、高品質のトマト栽培を実現しました。
何よりも通常の溶液栽培システムより低コストでの導入が可能です。
設置、施工も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
グローイングバックシステム
水田の穂肥に省力「多木肥料の流し込み施肥」はいかがでしょうか。
昨今、温暖化の影響なのか、残暑が厳しく、コーティング肥料などの基肥一発型肥料を施用した水田では肥料切れが見受けられるようになっています。
肥料切れは、収量だけでなく品質にも悪影響を与えます。
しかし、穂肥をするにも労力的、区画的に難しいのが現状です。
そこで、多木肥料の流し込み施肥をご提案いたします。
水田の水口に多木V化成肥料を置くだけ、3〜4日で肥料濃度は均一となり、
手軽にチッソ補給が可能です。
肥料切れが気になる方、作業に困られている方にお勧めいたします。

肥料・土壌改良材

取扱品目

  • 特別栽培用肥料 エコロイヤルシリーズ
  • 有機複合肥料
  • 化成肥料各種
  • 有機液肥/無機液肥
  • ペースト肥料
  • 葉面散布剤
  • 土壌改良材各種

主要取引企業

「各製品の詳細は下記メーカーサイトをご覧下さい」

多木化学(株)
http://www.takichem.co.jp/
住商アグリビジネス(株)
http://www.summit-agri.co.jp/
三井物産アグロビジネス(株)
http://www.mitsui-agro.jp/
三菱商事アグリサービス(株)
http://www.mcagri.jp/

緑化資材